2015年08月14日

日米安保って、日本を守る条約じゃないらしいよ...

日米安保条約の本質...

私は、日本を守る為に絶対に必要な条約と思っていました!

でも、なんで?

学校で勉強したのかな~?

TV番組とかかな~?

でも、日本人の殆どはアメリカの軍事力の下で保護される法律と思っていると思います。

とんでもないんです!

安保条約はサンフランシスコ講和条約によって日本の占領が終了する前の年、1951年に締結されました。

大体、終戦が1945年ですから7年の長きにわたって、占領されていたんですね....

アメリカは考えました....

7年の占領は長すぎるし、世界的な体裁もまるで日本を植民地扱いに見えるし....

そうだ!

見掛けは占領終了で、実際は日本のお金で永久に基地を日本におけるシステムの法律を作ればいいんだ!

占領終了後のアメリカ軍の地位を守る、行政協定を安保条約の奥に入れ込んで、おこう!

行政協定の中身
1、日本中、いつでも、好きな所に、好きなだけ、基地が作れます。
2、アメリカ軍人は日本で逮捕できません、家族も....
3、アメリカ軍は日本の法律に従いません!
4、東京の多摩、伊豆半島の半分、八ヶ岳~新潟までの領空はアメリカの横田空域であり日本のいかなる航空  機も許可なく飛行できません!
5、日本の領土に落ちたアメリカ軍の所有物は、その地域をアメリカ軍の指揮下に置き、いかなる日本の権利  も行使できません。
  etc

これらは、安保条約の内部に忍ばせてあり、表面は日米の安全保障のようにしました。

ようするに、行政協定を結ぶために、表面の安保条約を締結したに過ぎません。

安部首相のお爺ちゃんである、岸信介氏の時の安保闘争は1960年ですが、これは行政協定をより国民の目から遠ざけるために、安保とは別枠で地位協定としたに過ぎません。

では、次のビデオをご覧ください。


変えられると言っても...
アメリカに逆らう政権は、マスコミなど全日本で攻撃され短命で終わるし...
逆らう政治家やジャーナリストは失脚したり、自殺したり、ルーピーと罵られたり...

難しい裏があるように思えます....

アメリカ軍用機でCIAの指示を受けた中国人や朝鮮人テロリストを横田に空輸し、ヘリで六本木基地に運び殺人、事故工作をしてアメリカの外交官用の自動車でまた、戻る...
いくらでも、何でも出来ますから、残念!

それにもまして、以上にアメリカを怖がる日本の実態がよくわかります。
一体、日本は何を恐れているのか?
私はここがどうしても知りたいです!

頑張りましょう!

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posted by 日本人 at 22:03| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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