2014年02月15日

日銀の当座預金残高調べてみました...

なんと、約96兆円に膨らんでいました!

どこまで、金融緩和するのか?
全く必要ないのに.....

ここで、日銀と銀行のおさらいをしようと思います。

日銀は普通の銀行の親のような存在です。
本社が日銀で、営業所が銀行って感じだと思います。

ご存じ、日銀はお札を印刷して発行できますが....
さて、そのお金を世の中に供給する役割が銀行となるんです。

銀行の主たる仕事は、返済してくれそうな(担保を持っている)会社や個人にお金を貸して、その利息が利益となります。
また、銀行自身でも国債や優良な社債を購入して運用もします。

その日銀と、銀行が平均で96兆円もの資金を現在持っています。
なんだか、膨らみ過ぎた風船のように....(銀行だけのバブル?)

96兆円は都市銀行や、地方銀行、その他の金融機関の平均を足した金額です。
ですから、日本全体では、私の想像では1000兆円を超す巨額の資金を抱えています。

この世の中の金融は、国際金融マフィアのインサイダー・カルテルによって運用されていると仮定してみましょう。

ちなみに、談合とか闇カルテルって非常に非難されるし、法律違反なんですが、それは組織化するとパワーが集結され強大な力となるからです。

国債金融マフィアは全世界を網羅した巨大インサイダーネットワークなんです。

そうなんです、ですから、私達は談合したりすると、親分に怒られるのです!
カルテルは親分だけの物と言うことです。

世界中の金融は、彼らの手中にあります。

それは、彼らが金融を発明したから.....
国なんて、どうでもいいんです....
お金があれば、人も殺せるし、賄賂もいくらでも出せますから....

たとへば、原爆を作ったマンハッタン計画に従事した人数といったら、数10万人とかじゃないですか、それが日本の広島や長崎で30万人もの人を殺すなんて知っている人は....数人だけではなかったですか?

さて....話は戻って....

リーマンショック後に、円の上昇が始まり、株も下落も始まりました。
当時の為替が...記憶なんですが100~110円/1ドルくらいでした。
株価も....15000円以上ではなかったかと思います。

その後
75円/1ドル
8000円/日経平均
になりました。

国際金融マフィアのお金持ちは、大体はアメリカとかヨーロッパ・イギリスに住んでいますので、自分たちで詐欺を働いて、ぶっ壊した金融を、FRB(アメリカの中央銀行)やECB(ヨーロッパの中央銀行)の紙幣を発行して穴埋めをさせますので、いったん資金を安全な、日本円にしておきます!
経済も悪くなるので、株も売り払い現金としておきます。

分かります......?
だから、当時私達は円高、株安となったのです!

国際金融マフィアの手下である日本政府は、親分が円からドルや、ユーロに戻すまで、円安にしてはいけなかったんです。株も上げてはいけなかった.....

現在は、リーマンショック前の水準
102円/1ドル
15000円/日経平均
です!

親分のお金はほぼ、ドルやユーロに戻り、日本株も買い戻しました。

で、金融緩和の命令が出て、現在の当座預金残高96兆円となったのです。

親分は、株も買い戻しましたので、この金融緩和でできた大量のお金で資産インフレ(バブル)を起こすように日本政府に圧力をかけています。

ですから、アベノミクスの第2の矢である、財政政策(公共投資)にこのお金が流れないように、日本政府のお尻をペンペン叩いているのでしょう!

なんて、しみったれた、ケチ野郎なんでしょう!

私が国際金融マフィアの日本担当でしたら、経済の呼び水に、50兆円くらい即決で出しますが!

マスコミを使った詐欺アベノミクスだけで、私達の気分をハイにしようなんて.....

このように、国際金融マフィアなど無能で残虐な、おぼっちゃまの集まりなんでしょう...

彼らは日本政府を通して私達のお金をくすねてきますが、私達は額に汗して一生懸命に働き、家族の為に、日本の為に、そして世界の為に、1日も早くこの馬鹿げた仕組みを壊さなければなりません!

頑張りましょう!

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posted by 日本人 at 12:24| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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