2015年07月20日

日本は法治国家ではなく野蛮な国!

なんでも、砂川判決が集団的自衛権を認めているとか....

なにがあったんだ、砂川裁判?

調べましたよ!

時は1960年を前後するころ....

米軍にとって、超大事な法案である安保改正で、日米地位協定を国会で通す前に事件が起きました!

東京都立川市砂川町の米軍基地反対運動がにわかに、衝突となり、逮捕者が出ました!

地方裁判所の伊達裁判官は、被告に対して無罪!
なぜならば、米軍駐留は違憲だから....

すげえ!

こんな、裁判官が昔いたんです!

しかし、これはアメリカにとって、寝耳に水の判決となりました....

なんたって、1952年のサンフランシスコ条約を持って日本の駐留が終わるので、引き続き植民地に居座るために、日米安保条約を結んだのですが.....

安保条約の行政協定もいちいち、国会の承認が必要なため、アメリカは気に入りませんでした。

そこで、当時の首相岸総理大臣(安部首相のお爺ちゃん)に、行政協定を別枠の日米地位協定として国民に知られることなく、永久駐留が日本の経費で出来るように命じました。

これが、60年代安保闘争ですね....

そんなおりに、日本の地方の司法が.......

アメリカの駐留は憲法違反と来ました!

やば!

安保改定を翌年に控えているのに....

時間が無い!

アメリカのマッカーサー駐日大使は、当時の藤山外務大臣に、高等裁判を飛ばして、最高裁で結審するように命じました。

藤山外務大臣は、了解しました、御主人様と返答いたしました。

次に、マッカーサー駐日大使は最高裁長官の田中耕太郎を呼びつけ、最高裁は条約は取り扱わないとするように命じました。

これにより、岸総理大臣は安保改定が出来、アメリカ様の日本植民地が継続できることが決定しました。

この砂川判決をお孫さんである安部首相が持ち出し、どうゆう分けか、これが集団的自衛権の合法の証拠だと言い始めました?

なんだか、納得できない話なんです......

この、アメリカの日本の司法介入した証拠が、アメリカ公文書館に正式文書として残っている事が、今回分かりました!



どうでしょう.......

日本には法律は必要なく、必要なのは御主人の命令だけだったんです!

植民地どころか、本当に悲しい野蛮は国家だったんです!

私を含めて、日本には男はいません!

今日は、本当に落ち込んでいます......

でも、頑張りましょう!

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posted by 日本人 at 16:56| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
知れば知るほどに問題の大きさに唖然とされている様子が感じ取れる今回の記事でした。
陰謀都市伝説ニュース、いつも読ませていただいております!ほんとに、見るだけ見て去っていくわけで、なんだか失礼な私ですが、いつでも、最後の「頑張りましょう」の
一言に本気になってしまいます!嘘つきだらけの世界に、
光を差してくれてありがとうございます!大袈裟でごめんなさい!
Posted by 宮古島 at 2015年07月20日 23:25
日本は法治国家では無いようです。
実態は以下のとおり酷い。
 虚偽事由で提訴(訴訟詐欺)することは正当な弁護士業務だと主張する黛千恵子(坪田)・坪田康男・八木宏らは、詐欺罪で告発受理されていたようですが福井弁護士会は、反省も謝罪もせずに知らぬ振りして何らかの処置もしていないようです。
 それどころか、福井弁護士会は、「虚偽事由で提訴することは正当な弁護士業務だ」と議決して擁護(教唆・幇助)し続けているらしいです。
 被害者は、更なる侮辱や訴訟詐欺にあう事を恐れ恐怖の日々を過ごしているみたいです。
 権力を有した組織的な犯罪が放置される中で正義など通用するはずもなく、おそらくは一人ひとりと食い物にされることになるのでしょう。
日本には、国民の安全安心は保障されていないようです。
Posted by at 2016年01月30日 14:54
裁判官樋口英明らは、 「虚偽事由で提訴すること(訴訟詐欺)は正当だ」などと主張し実践する福井弁護士会らを相手の訴訟に対して、 「裁判では虚偽は到底許される」 などと被害者に判決言い渡したらしいです。
司法に正義などありません。
Posted by at 2016年04月16日 12:11
>原発訴訟団の弁護士島田宏は、「国民の常識が司法に生かされ国民の安全と基本的人権が守られる時代の到来を期待しています」と述べた。 とありますが、そんな発言を本当にしているんですか?
弁護士の島田宏は、「虚偽事由で提訴したり侮辱したりすることは正当な弁護士業務」 と福井弁護士会長のときから胸を張って主張している人物です。
どうして平然とこの様なことを言えるのでしょうか。
しかも、あろうことか 消費者庁消費者教育員の職におり詐欺撲滅をうたい文句にしてるとか。
詐欺の件、疑うのであれば以下の件、本人に確認下さい。

弁護士は虚偽事由で提訴する!
実態は以下のとおり酷い。
 虚偽事由で提訴(訴訟詐欺)することは正当な弁護士業務だと主張する黛千恵子(坪田)・坪田康男・八木宏らは、詐欺罪で告発受理(2014~2015)されていたようですが福井弁護士会は、反省も謝罪もせずに知らぬ振りして何らかの処置もしていないようです。
 それどころか、福井弁護士会は、「虚偽事由で提訴することは正当な弁護士業務だ」と議決して擁護(教唆・幇助)し続けているらしいです。
 被害者は、更なる侮辱や訴訟詐欺にあう事を恐れ恐怖の日々を過ごしているみたいです。
 権力を有した組織的な犯罪が放置される中で正義など通用するはずもなく、おそらくは一人ひとりと食い物にされることになるのでしょう。
人権擁護や正義などは眼中に無いようです。
Posted by at 2016年05月13日 21:21
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