2015年11月10日

ミャンマーと日本そして再植民地化

アウンサン・スーチー女史のお父さんをご存知ですか?

2015.11月ミャンマーで総選挙が実施され、現在は状況がまだはっきりしていません..

アウンサン・スーチー女子のお父さん=オンサン(当時の発音でしょう)

オンサンは当時のビルマ独立の父と言われ、日本の支援の元にイギリスからの独立を勝ち取ったビルマの英雄です。

ミャンマーは日本の敗戦により再度イギリス(日本を含む西側諸国)からの再植民地化の圧力をかけられ、大変な苦難を乗り越えてきました!

そして、ついに2015年11月に再度イギリスの植民地となってしまう可能性が高くなったのです。

ミャンマーの軍事国家は私達西側諸国の経済制裁にも屈せず独立を保っていました!

オンサンはミャンマー軍事政権の精神です!

しかし、娘のアウンサン・スーチー女子によってオンサンの努力は無に帰してしまおうとしているのです!

スーチー女子は、第2次世界大戦終了後の混乱を避けインドに亡命してひっそりと暮らしていました....

そのスーチー女子をイギリスが探し出し、イギリスへと渡りました。

イギリスは下にも置かない扱いで、愛情を注ぎスーチー女子を育て上げ、イギリス人青年と結婚そして子供を儲けました。

身の心もイギリス人となったスーチー女子は.........

ミャンマーに戻されたのです........

私達西側諸国は、ミャンマーの民主化などと騒ぎ立て、スーチー女子を祭り上げています!

しかも、日本はオンサンを初めビルマの独立に貢献していたのに、今では白人のいいなりとなり、ミャンマーに対して経済制裁に加担してきました!....悲しいです!

今回のミャンマーの選挙結果は多分、スーチー女子の勝利なんでしょう。

お父さんのオンサンは娘の行動をどのように眺めているのか?

最後に以上の事を踏まえて、つぎのビデオをご覧ください。


民主化とかグローバル化それに改革などと言う言葉の裏には悪魔が居ますよ!

頑張りましょう!

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posted by 日本人 at 09:39| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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