2016年05月26日

日本のイブ、小保方晴子さん

小保方さんは私達の女神、イブでした!

私達日本人は、キリスト教とか良く分かりません...

しかし、この近代は白人が勝者となった社会です。

日本の後見人も、同じく白人国のアメリカ。

西洋の方々になじみのある、キリスト教的な文化は良く分かりません。

旧約聖書では、アダムとイブの物語からスタートします。

そこで、”ハッと”気が付きました!

小保方さんはイブだ!

神様から最初の人類アダムが造られ、そしてイブも.....

神様は彼らにエデンにある物は食べていいよって言ってありました....
知恵の木の実、と命の木の実以外は!
アダムとイブ.jpg

しかし、蛇にそそのかされて、イブは知恵の実を食べてしまい、アダムにも進めてしまいました...

それを知った、神は怒り狂って、アダムとイブをエデンから追放し、彼らはエデンの東で暮らすようになりました。

知恵の実を食べた二人は、裸でいる事に恥ずかしさを知りました....

神は、どんな事があっても、命の木の実はぜーーーーーたいに、食べさせないように用心しました!

さて.....
何故、人間が知恵を付けると神様は怒り狂うのでしょうか?
命の木の実とは、どんな美味しい木の実なのでしょうか?
私も食べてみたくなります.....

この話を小保方さんに換えてみます....

小保方さんは人類から病気の苦しみを低価格で解放できるかもし知れないSTAP細胞を発明しました。
それは理研が、小保方さんに何でも研究していいよって約束していたからです!

ある時、IPS細胞がノーベル賞を受賞し、小保方さんに自信を与えました。
まるでイブが知恵の実を食べた時のように!

これで、人々を病気から救える!
しかもIPS細胞より低価格で!
小保方さんはこの成果をアダムである私達に伝えました....

しかし.......

神はNHKや週刊誌に命じ、小保方さんを社会から追放しました....

ただ、人々を病気からは解放したいだけだったのに....

人間は知恵を付けると、このように神から罰を与えられるのです。

その知恵は、アダムとイブをエデンから追放してまで守った命の木と関係するからです。

私達人間は神様の所有物です。

過去の植民地支配を見ると、現地の人々と統治者を分断し、現地の人達から教育を取り上げます。
そして、キリスト教を広めます。
神様に従う事こそ、至上の幸福であると教わります。

隷従する事こそが幸福である!

アダムとイブは知恵の実を食べて、裸でいる事に恥ずかしさを覚えたのではないです!

知恵の実を食べて、イブは神様たちは服を着ているのに、私達は裸?
何故だろうと考えてしまいました....

アダムとイブは気が付いてしまったのです!
裸の人類=奴隷

イブは奴隷の身分を恥じたのであり、裸が恥ずかしかったのではありません!

イブは蛇の導きによりもう一歩で命の秘密にもたどり着けたかもしれません....

私達が応援すべきは蛇とイブだったのではないですか?

頑張りましょう!

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posted by 日本人 at 08:47| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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